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【多摩トレランアテンド】東京 御嶽山と天空のソムリエ

 

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山に登る目的は人それぞれ。

景色を見たり、自然に浸ったり、登ってみたり、走ってみたり。

 

ソムリエに会いに行ってみたり。。

 

ということで、今回はあるネット記事で発見した長尾茶屋にいるという「天空のソムリエ」を探しに【御嶽山】へ登ってきました!

 

御嶽山の少し奥、長尾平にある「長尾茶屋」ハセツネ(長谷川恒夫CUP)のコース脇にあり、何度か通ったことはあるものの、寄ったことがなかったので何が置いてあるのか、そして天空のソムリエとは一体。。ワクワク

 

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今回は御嶽駅前の有料駐車場に車を停めてスタート。

すでに多くの登山客で駐車場はいくつも満車マークでした。

 

御嶽山への登山口に向かうためにロードを2km程走り、御嶽神社の鳥居を潜ったところからロープウェーの入口までエグい坂道を進みます。

 

途中までは頑張って走りましたが、途中で妥協し歩いてなんとか登山口へ到着。ロープウェー乗り場手前まで駐車場がいくつかあったので、登りたくない方はそちらへの駐車がお勧めです。

そしてここからがまたまたキツイ。

傾斜がきついロード坂道をグネグネと何度も折り返しながら登ります。

 

この道に付けられた名前は「ろくろっ首」。その途中「うまたてば」という馬を休憩させる場所があったり、昔茶屋があった「なかみせ」があったり。足腰が強かったであろう昔の方も骨を折る登坂だったことが伺えます。

 

その後、団子堂という御堂がある「だんごどう」、ドクダミの植生地だった「じゅうやくば」、緩やかな坂になったことを大黒様へ感謝するだいこくのお(大黒の尾)、平たんになってきたことで整体師が境内と誤って折り返したとされるあんまがえし、安全祈願のポイント「やまのかみ」御師集落の入口にあった黒門の場所とされる「くろもん」と平仮名で可愛い立て看板がありました。

 

コースは可愛くないのでネーミングだけでも可愛くしたのかな?笑

 

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ようやく御嶽神社境内に入るとすでに700m近く登っていました。東京タワー約2回登頂分と考えると恐ろしい。。

 

商店街を歩いているとキンキンに冷えてやがるオロナミンCの誘惑に負け(実際に買ったのはノンアルビールでしたがw)、寿屋の店主さんのご厚意でお店で休憩させていただきました。

 

キンキンに冷えてやがるノンアルビールをグイっと飲み干すと店員さんが「ちょっとおいで」と御嶽神社のトリビアを教えてくださいました。

 

御嶽神社を建てたのは徳川家康公で、神社の向きを江戸城を護るために東向きにした。そして神社からは家康が幼少時代を過ごしたとされる駿河が見えるようになっているとのこと。

 

また宝物殿には日本三大鎧の1つ、国宝の赤糸威大鎧(あかいどおどしのおおよろい)が祭られており、神社に国宝があるのはとても貴重であると。

 

こんな貴重なお話も聞き、優しい店員さんに見送っていただき宝物殿へ向かうと残念ながら開いていなかったため次回の愉しみとしました。

 

本殿と犬神様へお参りし、さて今回の一番の目的地である天空のソムリエがいる「長尾茶屋」へ。

 

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本殿から200m程下ると「長尾茶屋」に到着。

お洒落な面持ちでレトロな茶屋です。

 

現地調査ということで早速メニューを伺うと「コーヒー、ビール、ワイン、日本酒」まで置いてありました。ツマミは置いても売れないため今は販売していないとのこと。

 

「【天空のソムリエ】というネーミングを伺いまして。。」

 

と尋ねると店主が昔、丸の内パレスでソムリエをしていたが判明。

 

そしてこの茶屋は元々神社のものだったものの、15年前からハセツネの第三関門部長を勤めていた店主さんが神社の方からソムリエをやっていた経験を活かしてこの茶屋を預かり、「天空のソムリエ」という名を授かったのが由来とのことでした。

 

そこからというもの主にフランスのワインを取り扱うようになっていき、今では「天空のソムリエ」として有名になったようです。

 

置いてあるワインもいくつか種類があり、ブルゴーニュ地方の「ピノロワール」や地中海北にある「ラングドッグ」と呼ばれる少数民族が作るワイン(イチゴが入っている)があったり、天空のソムリエのこだわりが垣間見えました。

 

今回はコロンバードとシャルドネがブレンドされた山パック白ワインソムリエ自慢のコーヒーを美味しくいただき、大大満足。

 

気持ち良きまま長尾茶屋を後にし、登り苦しんだ道を快適に下って車に戻りましたとさ。

 

「テラ美味」でございました。笑

 

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天空のソムリエから伺った色お話や「テラ美味」の正体については動画にてご覧いただけると嬉しいです!

 

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