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【多摩ランニングコース 日野市】新宿から約30分!!高幡不動ワンウェイトレイル

 

  

走るのが好きな友達が東京に遊びに来るけど、どこを案内しようかなぁ。なんて時にぴったしなこのコース。

 

 

多摩丘陵沿い高幡不動や多摩動物公園の裏を通る隠れたトレイルコースで、京王線沿いのため都心からのアクセスも良いのも嬉しいポイント。新撰組、土方歳三の菩提寺として有名な【高幡不動尊】があり、観光スポットしても案内できます。

   

 

f:id:local-link-lead:20180120180057j:image累積標高:D+436m

 

 

スタートは関東三大不動の一つ、高幡不動尊金剛寺。 

  

 

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高幡不動尊は梅雨は紫陽花、秋は紅葉と四季折々に多くの見物客が来ます。

  

 

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前半部分で通る「かたらいの路」は多摩丘陵沿いに進むことのできる貴重な散策路で、景観も良く、勾配もあり、ちょっとしたトレイルを楽しめます。

 

 

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こういう看板はワクワクしますね

 

 

高幡不動尊~七生丘陵散策路

 

 

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土方さんへご挨拶してスタートが定番

   

  

スタート直後の高幡不動尊裏山「愛宕山」では四国の八十八か所巡りになぞられた「山内八十八か所巡り」があり、ちょっとしたハイキングができます。

  

 

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一つ一つのお地蔵さんへお参りすると骨を折りますが、四国、弘法大師に思いを馳せつつ、地元の方もそれぞれの想いを胸にお参りされているようです。

  

 

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9月~10月には曼珠沙華(ヒガンバナ)が見られる

 

 

愛宕山を登りきると、立川、府中、調布、世田谷、新宿方面まで抜けた景色を見ることができます。ここで一呼吸いれ、「七生丘陵散策路西側コース」の入り口を目指します。(住宅街に出ますが、丁寧にハイキングコースのマーキングがあります) 

  

 

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マーキングをたどると、七生丘陵散策路の入口を発見。

  

 

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少し走っていくとそこはなんと「多摩動物公園」の裏側。園の周りが散策路となっているんです。 

  

 

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走って登るのはきつい傾斜

  

 

ここのトレイルは結構なアップダウンがあり、なかなかハード。緑に囲まれているためジャングル感があります。(時々聞こえる野生動物の声が多摩とは思わせないジャングル感を煽ります。)

  

 

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途中景色が開ける場所では多摩丘陵から街並みを覗く写真スポットが。スタジオジブリの作品に出てきそうな景色を見ることができます。

  

 

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街を見下ろせる素敵スポット

 

 

運が良ければ西側には富士山を見ることも可能です。 

  

 

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多摩動物公園裏のトレイルを抜け、南平丘陵公園に到着。こちらでトイレと水の補給が可能です。

  

 

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南平丘陵公園西側に行くと結構な下りポイントがあり、トレイルランをする際の下りに対する恐怖感を除く良い練習場所となります。L.L.Lでも小川壮太選手、牧野公則選手とコラボし、講習イベントを開催しました。

 

 

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salomonアスリート 牧野公則選手

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プロトレイルランナー 小川壮太選手

 

 

平山城址公園~七生丘陵散策路東側コース~高幡不動尊

 

  

ここを下ったところの交差点で「七生丘陵散策路西側コース」「かたらいの路」は終了。その後住宅街を抜けると「平山城址公園」に到着します。

  

 

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駐車場も駅もあるのでアクセスのしやすい「平山城址公園」は植物が多様で、四季折々に姿を変えます。桜の時期には花見客で賑わうスポット。

  

 

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名前の由来は源氏方の侍である平山季重の見張所があったことに由来しているようです。平山城址公園内は様々な周回コースとなっており、アップダウンも多く、トレイルランニングの練習としても使える公園です。園内をぐるっと回って最高地点にある展望台からは山梨の山々まで見渡すことが出来ます。

 


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そんな平山城址公園から旧多摩テック跡方面に抜ける途中の道で、多摩タヌキと遭遇したことも。スタジオジブリ作品「平成狸合戦ぽんぽこ」を彷彿とさせますね。運が良ければ会えるかも。

  

 

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多摩動物公園入口方面へロードを下り、右手に聳えるこのコース最長の坂道「明星大学前の悪魔」と戦います。途中くじけそうになりますが、最後まで走りきる事でよいトレーニングとなりますし、見通しも良いので、皆で走ると応援できるため結束力も増すポイントです。 

  

 

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登りきったときはこんな表情に


   

その後住宅街から「七生丘陵散策路東側コース」へ入り、登り切った先には、住宅街と自然が織りなす多摩丘陵ならではな景色を見ることができます。

  

 

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東コースは気持ちの良いトレイルが続きます。

 

 

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秋から冬は枯葉でフカフカ

  

 

住宅街へ降りるところで当コースのトレイルは終了。この先は高幡不動駅までロードを約1.5km程走り、工程を終えます。

  

 

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七生丘陵散策路東コースからロードへ出るポイント

  

 

このコースを走る際には京王高幡不動駅のコインロッカーに荷物を預け、身軽に走り、戻ってきた後に駅から「お風呂の王様 多摩百草店」行の無料送迎バスが出ているため、こちらをご利用頂くとよきかなです。

  

www.ousama2603.com

 

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ワンウェイで着替えを背負って走り、途中七生丘陵散策路東側コースから「お風呂の王様 多摩百草店」まで走っていくことも可能です。(お風呂から高幡不動駅へも送迎バスが出ております)

  

 

走り終わった後は高幡不動駅前に多く飲食店が並ぶ「高幡不動尊参通り」に出向き、甘栗や天丼、そば、名物高幡ロールなどを食べてもよいでしょう。

   

【アド街でも紹介されてました】

www.tv-tokyo.co.jp

 

  

当コースを走って

 

 

このコースは多摩丘陵の魅力≪自然と町が織りなす景観、都心からのアクセスの良さ、安心して走れるトレイル≫を存分に味わうことができ、自然も豊富なため季節折々に楽しむことができます。

  

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観光ランやプチトレイルを味わいに遊びにきてみてはいかがでしょうか。

   

 

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