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【TrailAttend】時透無一郎の故郷!東京 城山to景信山グルメツアー

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山に登る目的は人それぞれ。

景色を見たり、空気を吸ったり、走ってみたり。

 

今回は山小屋でご飯を食べることを目的に東京 高尾山の奥にある【城山、景信山】を登ってきました!

 

何回も城山、景信山へは登っているのですが、トレランするときはあまりご飯を食べたりしないのでしっかり寄るのは初めて。

 

どんな料理が待っているのかワクワクです。

 

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今回は小仏駐車場に車を停めてスタート。

少し登ると水場がありました。

 

持ってきたフラスコに水を汲んで飲むとキンキンに冷えていてとても美味しい!動画では【丹沢to高尾チャレンジ】【青梅高水三山】と過去2回水場をスルーしてきたTERAからすると三度目の正直。水場は貴重ですね。

 

少し先へ進んだところでいずれは自分で食用キノコを採れるようになりたいTERAがキノコを探し始めました。

 

しかしまだこの時期にはキノコは見つからず。

 

代わりにSHOが赤い実を見つけました。

どうやら前にTERAも食べたことがあるようで、感想としては「パッサパサ」と。笑

 

この実、改めて調べたところ【アオキ】というミズキ科アオキ屬の植物で、東南アジア、日本に多く生息しているとのこと。食用としての情報はありませんでしたが、実際に食べた人の感想としては「リンゴのようだった」という意見も。

 

「パッサパサなリンゴ」。。果たしてどうなのか。。笑

 

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登り始めて30分程度で一つ目の茶屋【城山茶屋】へ到着しました。

 

こちらでは「なめこ汁」「味噌田楽」「もつ煮」「水団」、他カップラーメンなどが販売されていました。

 

冬季限定の【水団】を食べようと思いましたが、今回はやっていなかった(城山茶屋は2店舗あり、水団を販売している茶屋が営業していなかった)ため、【なめこ汁】をオーダー。

 

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なめこのとろみが出汁醤油に溶け出し、豆腐と絡んで絶品。 寒い時期には体温まる最高の一杯でした。

 

次の目的地へ向かう前に、城山と言えば!の【天狗像】が撤去されている情報があったので見に行くとやはりいませんでした。

 

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7-8年前から城山へはよく訪れるようになったのですが、ずっと挨拶していた天狗様がいないのは何か物足りないというか、寂しいというか。。

 

また戻ってきてほしい、そんな願いも込めつつ城山を後にしました。

 

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景信山頂へは大体30分程で到着。

登ったり下ったりはあるものの、整備されていて走りやすいコースでした。

 

最後の登りを終えると早速いくつか茶屋がありましたが、TERAあるお店へ一目散。

 

茶屋手前では【鬼滅の刃】でお馴染みの【霞柱 時透無一郎】がお出迎え。

 

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実は鬼滅の刃のキャラクターは奥多摩の山々が出生であるキャラが多いんです。

(ほかのキャラも東京出身がほぼです)

 

竈門炭治郎/禰豆子:東京 奥多摩郡 雲取山

嘴平伊之助:東京 奥多摩郡 大岳山

時透無一郎:東京 奥多摩郡  景信山

悲鳴嶼行冥:東京 靑梅 日の出山

 

よく出向く山が多くて情報を知ったときは興奮しました。笑

 

【景信山】【霞柱 時透無一郎】の出生地。

ステッカーからキーホルダーまで様々なグッズが販売されていました。

 

さて、肝心の山ご飯は【山菜の天ぷら】。

販売所へ行くとパチパチパチといい音が鳴っていて食欲をそそられます。

 

茶屋の方に種類を伺ったところ今は【ふきのとう】【カラスノエンドウ】【踊子草】【クレソン】【クワイ】の5種類とのこと。

 

仕入れているものもあれば、家の近所で栽培しているものもあるとのことで時期によって食べれる種類が変わるのは良いですね。

 

いくつか種類のある塩、もしくは醤油をかけて食べるのがおススメとのことで今回は【マチュピチュの塩】をセレクト。(アンデスの塩も捨てがたかった)

 

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いざ食すと新鮮な山菜の香りと揚げたてサックサクな衣が織りなすハーモニーが絶品!中でも大きい【ふきのとう】の天ぷらにはTERAもその食感と香りに驚きの様子でした。

 

実は5年程前にTERA【山梨to高尾歩破チャレンジ】をしていて、その道中で食したのがこの【山菜の天ぷら】

 

100km以上も歩いてきて食べたこの味が忘れられず、再度食べに来たわけです。

 

改めて食べるとあの時の想い出が蘇り、厳しい道のりではあったものの、様々な経験ができたこのチャレンジをもう一回行うことの決心を固めたTERA。次のチャレンジもお楽しみに。

 

お腹も満たされ、駐車場まで景信山山頂から30程でサクッと下山し、大大満足な山ご飯旅となりました。

 

是非動画もご覧ください!

 

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