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【レース報告】4/1 ハセツネ30k、青梅高水山トレイルラン


 

先日4/1は【ハセツネ30k、青梅高水山トレイルラン】同日開催という事で、多くの方が参加もしくはSNSでその様子を見かけたのではないでしょうか。

 

東京都心からのアクセスの良い両大会。どちらも多摩を代表するトレイルレースです。

 

L.L.Lでは2つの大会にメンバーを分けて参戦してきました。

 

ハセツネ30k

トレイルランナーであれば一度は聞くこのネーム。日本山岳耐久レースであり、普通の大会とは違った競技性のある大会で、全国から猛者たちが集まります。

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ハセツネHPより

上記高低図から見てとれるように細かいアップダウンがありますが、スタートから北沢峠まで、関場分岐から入山峠入口、変電所からゴールまでとロード区間が多めで、峠走的な要素もあり、毎年トレイルランナーのバロメーターになっている大会です。

 

≪ハセツネ30k challenger≫

岩井竜太 選手 

平賀太智 選手

 

L.L.Lでも若く速い二人は、全国トップクラスの集うハセツネへ。

 

青梅高水山トレイルラン

ハセツネと毎年同時開催している青梅の大会。ハセツネに比べて初心者も多く、エイドもあり温かい大会ですが、コース自体はなかなかハード。東京都心からもアクセスしやすく、リピーターが多い大会でもあります。

 

≪青梅高水トレイルラン challenger≫

高梨祥 選手

相川紘也 選手

板坂克二 選手

佐藤彰芳 選手

 

青梅高水へは年上メンバーで挑みます。

  

AM8:00

  

青梅駅をおり、桜咲く道を会場である永山公園へ向かいました。到着すると多くのブースとテントがお出迎え。「TRAIL OPEN AIR DEMO」が同時開催されてました。

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TRAIL OPEN AIR DEMO 4 HPより

 

trailopenairdemo.com

 

ほのぼのと桜祭り気分を味わいながら、ブースを見渡していると、いつも良くしてもらっているGONTEXブースを発見。

 

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GONTEXブース前にて

 

スタッフの後藤さんにお願いし、テーピングをして頂きました。

 

GONTEXのテープで今回使用したのは足裏貼足膝貼足。こちら本当に優れもの。

 

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左が足裏貼足、右が膝貼足

 

足裏貼足はレース中の足裏保護をしてくれるので、大会後の足裏の疲労が酷い方や、マメができる方にお勧めです。足底筋膜炎や腱膜炎防止にもなります。(写真左)

 

膝貼足は腸脛を痛めやすい方にもお勧めです。膝を腿から引っ張るように太ももへ貼る為、脚が上がりやすく、太もも、脹脛、膝の疲労軽減とスムーズな脚の回転を促してくれます。(写真右)

 

こちらの商品、国立市の薬局「ナカガワファーマシー」でも購入可能。撮影班山飯部の板坂克二さんが温かく出迎えてくれます。

 

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さてam9:00に開会式が始まると、エアロビクスで参加者は準備運動。結構ハードな動き。出走前なのに汗だくになりつつ、和気藹々と皆で踊っていました。ガチガチしていない雰囲気もこの大会の良さですね。

 

準備運動が終わり、皆続々とスタートラインへ集まってきました。

 

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仲間がいるとスタート時もリラックス。

 

そしてホイッスルが鳴ったAM10:00。

  

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一斉にスタート!!

 

 

も、20回記念ということもあり、最初は皆で公園内を周回。大会主催側からも先頭の速い皆様は「大人の対応」をお願いしますとの指示。皆がちゃんとしたがっているところもこの大会の温かい雰囲気を感じたところです。

  

さて大会の結果はハセツネ組の2人も含めて、メンバーの大会感想と共にどうぞ!!

 

・青梅高水トレイルラン組

 

◆高梨祥 選手 result:30k 総合8位 年代別2位 time:2:30:55

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「桜の時期ということもあり、駅からコースまで春を随所に感じました。青梅の里山ならではのロケーションを満喫しつつ、厳しい登りを超えた常福院でもらった獅子鈴は一際嬉しい贈り物でしたね。また往路での参加者様、地元の方の応援が温かく、さらに青梅を好きにさせてくれた大会でした。」

 

◆相川紘也 選手 result:15k 総合7位 年代別1位 time:1:12:54

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15kなので、スピードレースになると思い最初から飛ばして走りました。途中きつい登りがありましたが最後までしっかり走りきることができよかったです。駅から近く、地域の人の応援と参加者かからの応援が嬉しかったです。走っている最中にもまるでタイムスリップしたような歴史を感じる場所があって、とても風情を感じるコースでした。

 

◆板坂克二 選手 result:総合420位 time:4:04:55

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普段は撮影部山飯班として、いかにカッコよく爽快感が伝わる撮影が出来るか、いかに少ない荷物で簡単で美味しいご飯が作れるかを目標に山活しています。高水山で山飯を食べていれば、もう少し良い結果になっていたかもしれません。(笑)急登はきつかったけど、大会としてはほのぼのとした手作り感がありました。エイドのボランティア皆様が優しく、参加者もそれを求めているように感じ、この大会が20回続いているのが分かる気がしました。

 

◆佐藤彰芳 選手 result:総合666位 time:4:32:43

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当日は気温が高く、レース後半はバテてしまいましたが、1ヶ月トレーニングした甲斐もあってなんとか完走できました!桜が綺麗でよかったです。

 

・ハセツネ30k組

 

◆平賀太智 選手 result:総合4位 time:2:52:31

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 「桜が満開の五日市。北沢峠までのなんでもない10キロの登り坂も、ふと耳を澄ませばもう夏を感じさせる沢の音が聞こえた。山に入るとサシバの心地よい鳴き声がきこえ東京とは思えない、地元の山梨の懐かしさを感じながら気持ちよく走れました。」

 

◆岩井竜太 選手 result:総合24位 time:3:07:58

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春のハセツネは距離が短くてもハセツネでした!スピードと補給のタイミングが重要なレースでした。来年またリベンジします!また醍醐方面では小さな集落の皆様の応援がとても心に残っています。歴史のあるハセツネが地域に根付いていることを感じさせてくれた瞬間でした。」 

 

なんと、平賀選手は総合4位と大快挙。前回の房総丘陵養老渓谷トレイル優勝からの好調は引き続きでした。岩井選手も全国から猛者が集まるこの大会で24位は素晴らしい成績。若手有力株の2人。ハセツネ本選も期待しています。

 

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さてさて大会が終わった後は、皆で合流して打ち上げを国立市のある名店「ジンギスカンGOCHI」にて。

  

スポルティバの名取将大選手、salomon昭島店のSKY BULE RUNNER LITTLE.TAKAこと、原田貴行選手(ハセツネ総合16位)、GONTEXの後藤さんも合流し、皆でワイワイやりました。

 

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みんなでLポーズ♪

 

今回は平賀選手が抜群の成績を残したので皆で祝福を。そして各々反省もありましたが、途中からはメーカーも順位も関係なく、出た大会の雰囲気や、地域の事も語り合いながら、楽しく食べ、飲み、話しました。

  

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この時間が何よりのリカバリーです。

 

ハセツネ、青梅高水トレイルランを通じて、今回もまた多摩地域の魅力を感じることができました。

 

「競技者」として良きライバルでありつつも、「地域を想う者」として皆で地域を知り、成長していきたい。

 

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その成長こそが、ロゴ最後の矢印が示す

 

地域を導くリーダーシップに繋がると思っています。

 

これからもそれぞれの目標に向けて、切磋琢磨しつつ、地域のことを知りながら、

 

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皆で走っていきましょう!!