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【ハセツネ30K、試走してきました!】

 

多摩で代表的なトレイルレースといえば

 

「ハセツネ」

 

ですね。

 

大会詳細→http://www.hasetsune.com/30K/about.html

 

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昨年のハセツネ30k、スタート地点にて。

 

サイトにも《自己の限界を追求するトレイルランニング》と記載ある通り、

 

エイドで地元の特産物を楽しむようなワクワクルンルンの大会とは異なり、国内屈指のハードレースであります。

 

そんなハセツネは毎年多くのトレイルランナーが全国から集まるトレイルランニングの祭典。人気も高く、エントリー合戦ではすでに第一関門と呼ばれることも。

 

10月にある《ハセツネ本戦(70K)》の前哨戦として、4月1日に開催される《ハセツネ30K》は国内屈指のスピードトレイルレース。

  

今回は《L.L.L challenger》としてサポートしている平賀太智選手をアテンド。試走してきました。

 

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HASETSUNE OFFICAILサイトより

 

まずコースの流れを昨年撮影した動画のスクショ群にて紹介していきます。《画面左上の地名と画面下にあるポップをご覧ください》

 

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今年もコースは変更なしということで、イメージトレーニングには下記動画を見ていくと良いでしょう。

 

コース紹介動画↓

www.youtube.com

 

さてここからは今年のコース試走へ。

 

相変わらず淡々と10k程続く盆堀林道の上りにハァハァしつつ、北沢峠に到着。

 

峰見通りに聳え立つ4つの壁にやられながらも市道山分岐まで進む。

 

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気持ちよく走ってるようですが実際はハァハァです。

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市道山分岐なう。ここまでが長い長い。

 

醍醐峠を越え、醍醐丸15kmポスト→篠窪峠へ向かう際の目印であるドラム管とガードレールも健在。

 

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速度を上げすぎるとこんな感じに。

 

矢印の形をしたガードレールポイントからは下り続けて、篠窪峠へ。

 

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当日はおそらく階段が置かれるはず。。

 

ここから下り基調のロード区間、醍醐林道。関場分岐までいかに良いペースを刻めるかは高順位を狙う重要ポイント。

 

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ツルッツルーポイント。試走の際はお気をつけを。

 

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関場分岐。昨年はドローンを飛ばしたなぁ。

 

関場分岐から約2kmの上りが続く盆堀林道。

 

ここからが勝負どころ。
これ以降に力を出せるかが、大会側の己の限界との追求ポイントなのかもしれない。

 

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登り切った後は、ナイスビューのご褒美が。

 

売り切れた脚を必死に回し、入山峠へ戻ってきた。ここから今熊山方面へ。ここら辺からゴールが近づいてきますね。

 

下り基調のトレイルをひた進み、今熊山山頂へ到着。当日は多くの声援が待っているはず。

 

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ハセツネ名物、今熊山神社。安全完走祈願をこめて。

 

今熊山神社から変電所まではほぼ下り。ここの区間はがれ場も多く、足も疲労が溜まっているはずなので、注意しながら進みましょう。

 

下り切った先にある広徳寺の脇を抜け、最後のロード区間を終えるとそこには...

 

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愛しのリバーティオ!!!!

 

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当日はここで多くの観客とゴールゲートが出迎えてくれるはず!!

 

昨年たくさんロストを重ねたおかげで(笑)、

今回はスムーズにゴールまで辿り着けました。

 

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suunto!!

 

今年も走った感想としては

 

《ハセツネはハセツネだった》ということです。(笑)

 

長いロード区間の上りと、細かいアップダウン。。

 

少ないビューポイントと、淡々としたトレイル。。

 

でもこれがハセツネ。

 

日本山岳耐久レースといわれる所以ですね。

 

ハセツネに参加される方々が己との勝負に打ち克ち、

 

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笑顔でゴールにたどり着くことを願って。